
Live life as it should beだれもが当たり前の人生を
自分らしく生きられる社会を
家族それぞれが自分の人生を諦める事なく生きるその先に
たとえ障害があっても大切なわが子との暮らしを実現する
私たちは『誰一人取り残さない』を軸に
こども達と家族の日々に、あたたかく寄り添い続けます
はれいろを通して
私たちが解決したい社会課題
預け先が見つからない。
重度の障がいのある子をもつ家族が、サービスを利用して自由になれるのはほんの数時間。
また、そのほとんどは事前に予約が必要で、緊急時の利用は難しいのが現状。
かと言って、ケアの難しさから周囲に預けることは容易ではない。
いつしか親子は孤立し、わが子の未来や日々の体調の変化や経済的な不安で、溢れる涙。
最低限の日々の買い物や、子どもの通院、リハビリが最優先。自分自身の通院や、友達とのランチ、美容室だってあきらめざるを得ない。
育休のつもりだった。職場復帰するつもりだった。あきらめきれない自分が今も。
どしゃ降りの雨、自分や他人を責めたくなる。
だけど、本当は誰も悪くない。
当たり前が叶わない「社会」
それこそが、私たちの心に雨を降らせていると気づきました。
こどもデイはれいろは、こども達にも家族にも、何も諦めてほしくない。
そんな想いから誕生した新しい居場所です。
定期利用が可能で、要望に応じ長時間のお預かりも対応いたします。
あなたの心のレスパイトや、普段は後回しになりがちなきょうだい達と過ごす時間、職場復帰としてぜひご活用ください。
他にも、今諦めていることをぜひお聞かせください。
どうすれば叶えられるのか私たちが一緒に考えます。
「こどもデイはれいろ」は、2025年3月にスタートしたばかり。
雨が降るあなたの心の一筋の光になれるよう活動してまいります。
理念
私たちが解決したい社会課題
誰一人取り残さない社会へ
ビジョン
私たちが実現したい未来
医療ケア度の高い
こども達と家族にとって
当たり前の人生を
自分らしく生きれる未来
ミッション
私たちが日々果たすべき役割
今ここにない
あたらしい当たり前を生み出す
ビジョン
私たちが社会に提供する価値
新しい価値の創造と挑戦
個の尊重 真摯に 誠実に
代表
メッセージ
設立の理由
2023年、出産トラブルにて私自身の子どもが医療的ケアの不可欠な状態になり、家族による24時間つきっきりの介護生活が始まりました。
医療的ケアが必要な重度障害のわが子を育てていると、これまで「当たり前だった生活」が叶わない現実を痛感させられ、これからの自分の人生をあきらめることなく生きるためにはどうすればいいのかと悩みました。
また、それと同時に、これからキラキラした未来があるべきこども達や、自分と同じ境遇のご家族もまた自分と同じような苦しんでいるのだろう。
そんなこども達やご家族の力になりたいと強く思うようになり、復職予定で育休中だった自分の人生に舵を切り、起業。
「こどもデイはれいろ」を設立いたしました。
ひとりじゃないということ。
私たちも一緒に乗り越えたいと思っている気持ちを伝えていくことで、たった一人でも誰かの心が晴ることを願っています。

代表 橋本 葉月 Hashimoto Haduki
神戸生まれ神戸育ち。大学卒業後、臨床工学技士免許取得し急性期から慢性期の呼吸管理や透析業務に携わる。2023年、息子の出産をきっかけに、技士×障がいのある子を育てる親として新しい視点から福祉を変えるべく株式会社Aimee設立。
会社概要
名称
株式会社Aimee(エイミー)
設立
2024年7月
住所
兵庫県神戸市北区山田町西下字広畑34-2
TEL
078-959-7788
スタッフ数
常勤5名、非常勤1名
社名の由来
aimee:愛される・かけがえのない、という意味のフランス語Ai(愛)mee(me)の意味も込めて。
自分の人生を諦めることなく生き、自分を愛して欲しい。そしてその先にある、かけがえのない存在と共に、明るい未来を描けるような、そんな社会を実現したい。