

No one is left aloneどんな障がいがあったとしても
こども達 その家族も含めて
誰ひとりとして取り残さない
「こどもデイ はれいろ」は、
重症心身障がい・医療的ケアに対応した児童発達支援事業です。
私たちが大切にしているのは、どんな障がいがあったとしても、
こども達、その家族も含めて、誰ひとりとして取り残さないことです。
そして、誰もが住み慣れた地域で当たり前の人生を生きるために、
私たちにできることは何かを常に考え、問題に取り組んでいきます。
はれいろの想い
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保育園のように
こども達のかけがえのない日常を
たいせつに見守りお手伝いをします
こども達にとってもう1つの安心できる場所にそして保護者のみなさまにとっても
いつでも安心して頼っていただけるような
あたたかい場所を目指します
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まだ小さく形は決まってない
これから色んな形、未来がある遊ぶことや他者との関わりは
こどもの世界を無限に広げるのびのび育つことができるよう
専門のスタッフが寄り添います発達の場として
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レスパイトも大切に
こどもとの時間も大切だけど
家族それぞれの時間や休息も必要ひとり時間や 親子分離 きょうだい育児など
家族が安心して預けられるよう安全な施設運営と定期研修を実施しています
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お母さん お父さん きょうだい みんな悩みがあります
でも決してひとりじゃありません
あなたと同じ悩みを抱えているご家族がいます
頼ってほしいと思っているスタッフがいます誰かと繋がることで解決できることがあるかもしれません
はれいろはこどもたちのお預かりだけではありません
イベントの開催など家族みんなが楽しく過ごせる
そんな『はれいろ』な日々を心がけていますひとりじゃない
安心・安全な設備と体制
- 1日の利用定員5名の少人数制
- 医療的ケアの実施(※1)
- 退院直後から利用可能(※2)
- 小児科医連携
- 定期健康診断の実施
いつでもワクワクできるような療育×保育プログラム
- デジリハ
- スヌーズレン
- お出かけ
- 季節のイベント
ご家族の負担を軽減入浴支援
- シャワー、浴槽完備
- 医療的ケアの必要な方でも入浴可能
ご家族の休息も大切にレスパイトケア
- 10時~15時までのお預かり(延長可能)
- 子育てなどの相談支援
ご家族やきょうだいが集うコミュニティ空間
- いつでもご家族の同伴可能
- イベントの定期開催
- アットホームな雰囲気
忙しい毎日に送迎サービス
- 看護師の添乗
- バギーのまま乗降可能
- 送迎エリア応相談(※3)
サブスクあり、充実で徹底した施設備品と取り組み
- 医療機器のバックアップ
- 感染症対策(空気清浄機、手指消毒、マスク着用)
- 安全対策(職員向けの定期研修、AED設置)
- HUGシステムによる活動報告
- 持ち物らくらくプラン:オムツ、お尻ふき、口腔ケアセット、お昼寝布団(実費サービス)
(※1)吸引・吸入/在宅酸素療法/呼吸器を装着しながら入浴/体位ドレナージ/経管栄養/吸入/導尿・浣腸/急変時の対応など
(※2)概ね生後6ヶ月以降(応相談)
(※3)概ね片道30分エリア(近隣の市町村もご相談ください)
スタッフ紹介
安全安心な環境づくりを常に考えています。
スタッフ間の連携を緊密にするためのミーティング はもちろん、教育研修制度を設け、スタッフ教育も行っています。
管理者兼看護師
細川 沙緒里
私自身10数年の間に重症心身障害病棟やNICU、小児科病棟でたくさんの子供たちと治療をする中で関わってきました。今回病院から離れても子供たちの近くで働ける所はないか探していた時に代表からお話を聞きワクワクしたのを覚えています。どんな事でもご相談ください。たくさんお話してみんなで素敵な場所にしていきたいと思います。
児童発達支援管理責任者
市村 ゆかり
これまで培ってきた介護福祉士、移動支援、就労支援、児童発達支援と共に、プライベートでは三兄弟の子育てを糧にご家族様、児童さんの未来にサポートし、笑顔で「はれいろ」を提供します。
看護師
武本 美穂
はれいろの太陽となり、皆さんの笑顔をキラキラ照らしたいです。
保育士
築田 真由美
子どもたちやスタッフ全員が楽しく、保護者様が安心して預けられる場所にしていきたいです。
理学療法士
中条 なるみ
保育士
坂口 裕美(非常勤)
児童指導員(非常勤)
浦上 知恵
理学療法士
元山 歩栞(非常勤)
『こどもデイはれいろ』
事業所名とロゴの由来
事業所名の由来Name of office
雨が止み、雲が散って、太陽が照り輝く、を元に。
子供にとっては、温かいひだまりの中、スクスクと成長して欲しいという願いを込めて。
家族にとっては、乗り越えなければいけないことがたくさんあって、
時に雨や曇模様のような気持ちになることもあるかもしれない。
今はそうでも、きっといつか雨が止み、雲が散れば、そこには太陽がある。
だからつらいことも一緒に乗り越えていきたい、晴ることを願っているというメッセージも込めています。
ロゴのコンセプトLogo Concept
ロゴ
キャッチコピー
障害のあるなしに関わらず、すべての子ども達に、当たり前の人生を自分らしく生きてほしい
そんな想いを込めて、具体的にキャラクター化するのではなく、なにものでもない抽象的なかたち(三角や丸)で子どもを表現してほしい、とデザイナーさんに依頼して作ってもらいました。
それぞれ「のびのび」と「きらきら」と「にこにこ」という名前があり、3人揃ってはれいろちゃんです。
はれいろの空から、みんなのことを見守っています。
つらい時や悲しい時は、見上げてみてください。
はれいろの5領域の支援
はれいろでは、障害のある子どもの発達に必要な「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の
5領域すべてを含めた総合的な支援の提供を行っています。
支援方針Support Policy
はれいろではご家族様と相談し、お子様それぞれに合わせて様々な療育活動ができるように支援プログラムを提供いたします。
- 健康・生活
- 体調チェック、定期的な通所による生活リズムの形成、食事や排せつ、入浴など基本的生活の習慣化
- 運動・感覚
- スヌーズレン、音楽遊び、製作活動、専門職によるトレーニング
- 認知・行動
- 音楽遊び、製作活動
- 言語・コミュニケーション
- 絵本の読み聞かせ、デジタルツールの活用(デジリハやスイッチ操作など)
- 人間関係・社会性
- お散歩やおでかけ、地域イベントへの参加
保護者等からの事業所評価集計結果
児童発達支援・放課後等デイサービスは、支援の質の向上を図るため、厚生労働省が定める『児童発達支援ガイドライン』にて、保護者等による事業所評価、事業所職員による自己評価、事業所全体として自己評価(保護者等の評価結果を踏まえたもの)を行うことが義務付けられています。
また、事業所の自己評価結果による、支援の質および改善の内容を概ね1年に1回以上、HPや広報にて公表することも義務付けられています。
こちらの項目で随時公表してまいります。
自己評価結果 等 公表
こちらの項目で随時公表してまいります。
