

Home Visit Child Support Services外出がむずかしくても おうちで療育を
子どもたち自身の力や可能性を引き出すお手伝い
医療的ケアや重度の障害、感染症リスクなどで外へ出ることが難しいお子さんでも
ご自宅で安心して発達支援を行えるようサポートします。
居宅訪問型児童発達支援
外に出て施設に通うことが難しいお子さまのもとへ
専門スタッフが伺います
重度の障害や医療的ケアの必要性、感染症リスクなどにより通所施設の利用が難しいお子さまを対象に、専門の訪問支援員が自宅を訪問し、一人ひとりの特性や体調に合わせたマンツーマンの発達支援を行っています。
外出が著しく困難なお子さまに対し、住み慣れた安心できる環境で必要な支援を行います。
対象となるお子さま
0歳〜18歳までの児童で、以下のいずれかに該当し、自治体(各区役所)から「通所困難」と認められたお子さまが対象です。
- 重度の障害があるお子さま
- 人工呼吸器、喀痰吸引、経管栄養などの医療的ケアが必要なお子さま
- 感染症リスクが高いお子さま
- その他、主治医や自治体が「通所(施設への通い)が困難」と判断したお子さま
ご利用料金
児童福祉法に基づく福祉サービスです。原則1割負担となりますが、世帯所得に応じた月額上限額が適用されます。
※満3歳になって最初の4月から小学校入学前までは、利用料は無料(無償化対象)です。
所得区分(世帯の状況)神戸市の月額負担上限額
- 生活保護世帯・市民税非課税世帯 0円(無料)
- 市民税所得割額が3万3千円未満の世帯 1,700円
- 市民税所得割額が28万円未満の世帯 4,600円
- 市民税所得割額が46万円未満の世帯 13,600円
- 市民税所得割額が46万円以上の世帯 16,620円
スタッフ体制
- 管理者、児童発達支援管理責任者、訪問支援員(保育士、看護師、理学療法士、児童指導員など)
- 普段は医療的ケア対応の重心型児童発達支援勤務の経験豊富な職員が、その子自身の力や可能性を引き出すお手伝いをしていきます。子育てや発達に関してもお気軽にご相談ください。
ご留意事項(その他にかかる費用)
通常の訪問実施地域を超える場合は、別途交通費を頂戴する場合があります。
療育で使用する創作活動の材料費など、実費負担が発生する場合は事前にご相談いたします。
ご利用ガイド
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お問い合わせ
施設の見学やご利用に関するご相談は、お電話(078-959-7788)またはお問い合わせフォームや公式ラインから、お気軽にお問い合わせください。
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事前面談
担当スタッフが、ご自宅に訪問し、お子さまの様子や医療的ケアの状況についてお話を伺います。ご不明な点は、どんな小さなことでもご相談ください。
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受給者証の申請
通所受給者証をお持ちでない場合:市区町村の障害福祉窓口への申請をお手伝いします。
※相談支援専門員が作成する障害児支援利用計画書が必要となります。 -
契約・個別支援計画の作成
「こどもデイはれいろ」と利用契約を結びます。スタッフから利用に関する重要説明を行います。ご不明な点は、ご遠慮なくお尋ねください。
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訪問支援スタート
こどもデイはれいろの居宅訪問型児童発達支援をご利用いただく日になりました。スタッフ一同、これから楽しく過ごせる時間を共有できることを楽しみにしています!
活動内容
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からだを動かす・感じる
楽な姿勢の保持(ポジショニング)、優しく触れるタッチケア、音や光・素材を使った五感を刺激する感覚遊びなど、遊びや運動を通して、心と身体の健康につなげます。
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やりとりをたのしむ
視線を合わせる、声を出す、絵カードや視線入力機器を使った意思表示など、訪問スタッフとの温かいやりとりを通じて、言語・コミュニケーションの力を育み、人とのつながりや人間関係を育みます。
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通所への移行の準備
体調が安定してきたら、将来的に地域の「児童発達支援」や「放課後等デイサービス」などの通所施設に移行できるよう、準備や関係機関との橋渡しを行います。
よくある質問
他の通所支援サービス(児童発達支援・放課後デイ)との併用は不可ですか?
通常、通所施設(児童発達支援センターや放課後等デイサービス)を利用している場合は、居宅訪問型の受給者証は発行されません。しかし、以下の2つのいずれかに該当する場合は、区役所の判断のもと、両方のサービスを組み合わせて利用することが可能です。
通所サービスと組み合わせ利用ができる2つの例外
①通所施設へ通うための「準備(移行)期間」として利用する場合
「将来的に児童発達支援に通わせたいけれど、いきなり集団生活に入るのは体力面や環境変化の面で不安が大きい…」という場合、まずは居宅訪問型でおうちからスタートし、少しずつ外の環境に慣れていくための移行期間として並行利用が可能です。
②日によって「体調の波」が大きく、継続的な支援が必要な場合
「体調が良い日は放課後デイに通えるけれど、日によって体調がガラリと変わり、外出できない日が多くなってしまう」という場合、効果的かつ継続的な支援を行う観点から、体調が良い日は通所施設へ行き、難しい日は居宅訪問型でカバーするという柔軟な併用が認められています。
訪問看護や居宅介護と併用はできますか?
はい、訪問看護は医療保険(または介護保険)、居宅介護は別の福祉サービスになるので併用・同日利用が可能です。
ただし、居宅訪問型は「通所施設に通えない日」を前提としたサービスのため、通所支援(児童発達支援・放課後デイ等)との同日利用(同日算定)はできません。
※通所施設側で「欠席加算」を算定している日も同様に同日利用不可となります。
1回の利用時間はどれくらいですか?
1回あたり60分ほどの支援となります。
お子さまの体力や体調に合わせて無理のないペースで進めます。
どこまで訪問してもらえますか?(訪問エリア)
神戸市北区を基本エリアとしております。その他近隣エリアについても柔軟に対応いたしますので、まずは一度ご相談ください(遠方の場合は距離に応じた交通費をいただく場合があります)。
支援員が来ている間、保護者が外出することはできますか?
現在は発達支援目的として理学療法士や保育士の訪問がメインであるため、原則としてご在宅をお願いしております。ただし、お子さまの状況によって看護師が同行・訪問する場合は外出も可能な場合もございますので、事前にご相談ください。
支援プログラム
